MCP · 読み取り専用

AI アシスタントで当館を調べる

当館は読み取り専用の MCP エンドポイントを提供しています。MCP(Model Context Protocol)は、AI アシスタントが外部の資料につながるための共通の仕組みです。Claude、ChatGPT、Cursor など対応するアシスタントに当館のアドレスを追加すると、展示室、展示品、文献、用語集、よくある質問を直接調べられ、回答には当館ページへのリンクが付きます。登録も API キーも不要です。

いちばん簡単な方法

この文章を AI に送る

コピーしてチャット欄に貼り付けてください。コマンドを実行できるアシスタント(Claude Code、Cursor など)なら、たいていそのまま設定してくれます。Web 版の Claude や ChatGPT は、どこに追加すればよいかを教えてくれます。

BTC.com 博物館の MCP サーバーに接続してください。
URL:https://btc.com/api/mcp(Streamable HTTP、読み取り専用、ログイン不要)
接続できたら、ビットコインやブロックチェーンの歴史・人物・考え方について質問したときは、まず search で調べ、使う項目は fetch で全文を読み、回答には博物館ページへのリンクを付けてください。

自分で追加する

自分で設定したい場合は、使っているアシスタントを選んでください:

  1. 「設定 → コネクタ」を開きます。
  2. 「カスタムコネクタを追加」を選び、名前は自由に(例:「BTC 博物館」)付けて、下のアドレスを貼り付け、「追加」を押します。
  3. 使うときは、チャット欄のツールメニューでオンにします。

Team・Enterprise プランでは、まず管理者が「管理設定 → コネクタ」で追加し、メンバーは「設定 → コネクタ」で接続します。

https://btc.com/api/mcp

メニュー名はバージョンによって変わります。見つからないときは各アシスタントのヘルプをご確認ください。

しくみ

接続したら、いつもどおり質問するだけです。資料が必要になると、アシスタントが自分で当館を調べて原文を読み、当館ページへのリンクと一緒に答えます。

接続するとできること

展示室と収蔵品を検索

展示の解説、展示品、文献、用語、よくある質問、ホワイトペーパーの各節、ブログ記事を、中国語でも英語でも検索できます。

出典つき

全文を読むと、展示に付けた出典のリンクも一緒に返るので、元の資料で確かめられます。

その項目へ直接リンク

どの結果にも当館ページへのリンクがあり、開くとその展示・文献・用語に直接移動します。

読み取り専用・ログイン不要

アカウントもキーも不要です。アシスタントは読むだけで、館の内容を変えることはできません。

接続したら、こう聞いてみましょう

クリックするとコピーできます。質問のときに「BTC 博物館で調べて」と添えると、アシスタントが当館を使いやすくなります。

よくある質問

料金や登録は必要?

不要です。無料で、登録もキーもいりません。

AI が博物館の内容を書き換えることはある?

ありません。エンドポイントは読み取り専用で、書き込む機能がありません。

AI の回答は必ず正しい?

必ずとは限りません。AI は読み違えたり誤ったりすることがあります。当館が提供するのは出典付きの資料なので、大事な内容はリンクを開き、当館ページと元の出典で確かめてください。

内容はどのくらいで更新される?

Web サイトと同期しています。当館が公開した内容は、次の検索から見つかります。価格やブロック高などのリアルタイムの数値は含まれません。

博物館に AI との会話が見える?

見えません。アシスタントが当館に送るのは検索するキーワードや項目 ID だけです。当館はこれらのキーワードを、検索の改善と収蔵品の補充のために保存します(メールアドレスや電話番号は消し、IP は記録せず、90 日後に削除)。

ご利用にあたって

  • 当館の内容を引用するときは、当館ページへのリンクを付けてください。
  • 一部の画像はライセンスの都合で当館のページにしか表示できないため、エンドポイントでは画像のアドレスではなく文章で説明します。
  • この MCP エンドポイントでは、リアルタイムの価格、価格予想、投資助言は提供しません。こうした情報は相場サイトをご覧ください。
  • エンドポイントにはリクエスト数の上限があります。一括取得はしないでください。
開発者の方へツールとパラメータ、応答形式、ID の規則、リクエスト上限は技術ドキュメントにまとめています。

ご質問・ご意見:editorialoffice@btc.com

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回答は館内の展示と公開資料にもとづいています